- 戦略論
- マーケティング論
- データ分析
基本はユーザにどう認知してもらうか?
営業のための戦略とも言えるかと思います。
なので戦略論とも重複はあるのですが、営業を意識してちょっと書いてみます。
以下、おススメ本と一緒に考え方のいくつかを紹介します。
ユーザに認知してもらう
ユーザはたくさんのサービスの中から選ぶことになります。
なので、ブランディングが大切になります。
おススメ本
- フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法
- 顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」
サービスを売る
従来はモノを売るという考え方でした。
が、サービスを売る時代です。
そして、そのサービスから得られる経験を売る時代です。カスタマーエクスペリエンスですね。
おススメ本
- [新訳]経験経済
- インビジブル・マーケティング―「見えない商品=サービス」を売り込む四つの鍵
- ラブロック&ウィルツのサービス・マーケティング
値段を決める
端的にいうと安い値段か高い値段か、です。
- 中途半端はよくない
- 一度安くすると値上げは難しい
おススメ本
- プレミアム戦略
- なぜ安くしても売れないのか―一人二極化消費の真実
ユーザ心理を考えて売る
買うと決めるまでにユーザはいろんなことを考えます。- 女性と男性の違い
- 購買プロセスについて
- 行動経済学
おススメ本
- 彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由
- ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する
- 購買意欲はこうして測れ ストップウォッチ・マーケティング4つの原則
- なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
- なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴
- セイラー教授の行動経済学入門
- 予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
- 急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則
その他、おススメ本
ネクスト・マーケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
T.レビット マーケティング論