- 要件定義(ビジネスモデル設計・機能一覧など)
- 業務フロー作成
- ユースケース作成
- データ設計
- テスト設計
- プロジェクトマネジメント
基本は業務フロー図とユースケースを正しく書くこと
テストはいくつかのフェーズがありますが、企画者はテストケースを自ら作成しなくてもいいと思います。
代わりにといってはなんですが業務フロー図とユースケースをしっかりと書き、テストケースと差異がないことを確認しましょう。
予備知識としてテストとは何かは知っておこう
各テストフェーズで何を確認するかは明確にしておきましょう。
各テストの役割の定義は曖昧だったり、リスクが高いテストを先にやることはあります。
メンバー間ですり合わせをしましょう。
その時に原則として各テストで何を確認するかは知っておいた方がいいです。
例えば、受け入れテストで境界値テストをする必要はありません。
ただ、テストデータの作り方はセンスが重要で、なるべく少ないテストケースで怪しげなデータを網羅できるように作った方がいいです。