- 要件定義(ビジネスモデル設計・機能一覧など)
- 業務フロー作成
- ユースケース作成
- データ設計
- テスト設計
- プロジェクトマネジメント
各工程で何をするかを理解し、次へ進めるために何をすべきかを考えること
基本は人にお願いをするのが仕事です。全体を見渡せるポジションにあるのがPMです。
また、企画者はプログラミングをしないことが多いので、どうすれば開発者が仕事をしやすいかを考えましょう。
具体的な方法はプロジェクトごとに異なってしましまいます。
なので、魔法の杖はないのですが、いろいろな思想を持っておくことが大切だと思います。
なので、いくつかの開発方法論の思想を取り入れるのが良いと思います。
アジャイルの思想を取り入れる
なんだかんだ言ってもウォーターフォール型で開発することが多いと思います。しかし、IT業界の中でも特にネット業界は
- 早くリリースする
- あとで改善できる
- 請負型ではないので厳密な工数見積もりが不要
取り入れやすいアジャイルの特徴としては次があるかと思います。
- ドキュメントは必要最小限にする
- 修正を繰り返すことを良しとする
- コミュニケーションを重視する
RUP(Rational Unified Process)の思想を取り入れる
RUPは設計ツールに依存する部分もあるので、細かい点はさて置きで良いと思います。
- 必要な成果物を都度選ぶ
- リスクが高いところからつぶしていく(リスク駆動)
EUP(EnterpriseUnifiedProcess) の思想を取り入れる
RUPよりももう1つややこしいので、古いですが日本語訳を紹介しておきます。
知っておきたい思想としては、システムリリースをすればそれで終了ではなく、
- 稼働フェーズ(運用)
- 引退フェーズ(サービス終了)
おススメ本
ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵
アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン
アジャイルモデリング - XPと統一プロセスを補完するプラクティス
アジャイルと規律-ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス-
ラショナル統一プロセス〈RUP〉ガイドブック - RUP実践者を成功に導く
エンタープライズ統一プロセス