- 要件定義(ビジネスモデル設計・機能一覧など)
- 業務フロー作成
- ユースケース作成
- データ設計
- テスト設計
- プロジェクトマネジメント
業務フローとは
業務の順番です。
例えば、下記です。
- オペレーターがお客様の問い合わせを電話で受け付ける
- オペレーターが問い合わせ結果を記録する
- マネージャーが問い合わせ結果を参照する
- 参照した結果をもとに商品開発部へフィードバックする
ポイントは下記を明確にすることです。
- 誰が
- 何をするか
- システムで実現するか、否か
記載方法
上記で書いたように、順番がついた箇条書きで書く方法があります。
が、まずはザックリでいいと思いますので、フロー図を使うのが良いと思います。
フロー図の書き方は下記の2つがおススメです。
フローチャート
長所
- よく見る表記で、Excelでも書ける
- なんとなくわかりやすい
短所
- 情報処理のための表記法のため、「誰が」とう概念が抜けている
なので、BPMNでいうスイムレーンを追加することが多いです。 - 厳密な表記方法がわかりづらい
「JIS X 0121:1986」で表記方法が規定されているようだが、古かったり派生版があったりして、よくわからない。
まぁ、厳密な表記方法を知りたい人がどれくらいいるかは謎ですが。。 - MDA(モデル駆動型アーキテクチャ)のような思想には向かない
MDAは流行らないという説もありますが。。
BPMN
長所
- 表記方法が明確
- 業務モデルの表記に特化している
システムモデルの要素がないため、不要なことを書いてしまう心配をしなくてよい - 業務ルールも一緒に記載できる
短所
- Excelでは書けない
お手軽なところだとVisioでしょうか - フローチャートに慣れた人は新しい表記方法になるので面倒と思ってしまう
個人的にはBPMNがおススメです。
が、現実的にはExcelでフローチャートですね。。
おススメ本
とくにありません。