- 課題解決スキル
- ドキュメンテーションスキル
- コミュニケーションスキル
- 心理学
- タイムマネジメント
- 読書術
- リーダーシップ
- 人材育成
思考プロセス
課題解決を行うためには
- 現状把握
- 課題発見
- 課題解決
上記がスムーズに流れるのが理想です。
が、そんなに簡単ではありません。
なので、思考パターンを活用するのが良いと思います。
- ロジカルシンキング
網羅性。 - クリティカルシンキング
掘り下げる。
思考パターンにはめようとすると
思考の美しさにこだわってしまったり、
うまく考えきれない点が気になったり、
が起きたりしますが、気にしすぎない方がいいと思います。
アジャイル的思想で、あとで修正すればいいので。
フォーカス
網羅性を追求しすぎると時間がいくらあっても足りません。
ある程度、網羅的に把握できれば集中的に取り組む課題を決めるほうがいいです。
そのための考え方としては下記があります。
- 仮説思考
すべて調べてから取り組むのではなく、おそらくこれだろうと仮説を立て、仮説を確認しながら進めていくやりかたです。 - ソリューションフォーカス
原因を追究せず、解決することに集中する考え方です。
おすすめ本
- 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
- グロービスMBAクリティカル・シンキング
- クリティカルシンキング (入門篇)
- 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
- 組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス