2013年12月31日火曜日

仕事内容

IT業界の企画の人たちはどのような仕事をしているのでしょうか?
仕事内容は多種多様なのですべてを書くことは難しいですが、代表的な仕事を記載します。

大きくは
  • 開発
  • 運用
に大別できます。

開発


システム開発が主ですが、関連して業務設計・開発も含みます。

SI系

ソリューション開発と呼ぶ場合もあり、主な業務は技術評価になります。
他社製品を活用したアライアンスの場合もあります。
評価そのものはエンジニアに任せることもあります。
評価した結果を現場のSEが使えるようにするための準備をします。

ネット系

企画者は業務よりのウェイトが大きくなります。
また、すべてを自社で開発しないこともあり、その場合はパートナーシップを活用します。

開発は新規開発もありますが、全くのど新規であることは稀で、機能拡張や改善の場合が大半です。
既存は開発における制約事項になるため、理解しておくことが大切です。


運用


企画して別の人に引き継ぐこともあります。
しかし、企画したらそれっきりということはなく、日々運用し、改善していきます。
運用担当が存在することが多いため、仕事量として多くなることはないのですが、関係者とコミュニケーションをとりながら企画したものを運用します。
 

SI系

運用担当というよりも企画により作られたソリューションを使ってくれるSEの支援の位置づけとなります。
  • SEからの問い合わせ対応
  • 技術や製品ナレッジの蓄積
  • 売上管理
  • パートナー企業との契約管理

ネット系

作ったらそれで終わり、ということはありません。
運用しつつ、運用中に見つかった課題を改善していきます。
運用担当や営業担当がつくことが多く、基本は任せてしまえばよいのですが、場合によっては個別対応の支援をすることもあります。

  • 営業からの問い合わせ対応支援
  • 販売戦略作成
  • 営業支援
  • 売上・利益管理
  • 業務改善 

仕事内容を書いてみました。
次は遂行するために必要なスキルについて考えてみます。